MONO LOOP(モノ・ループ)の研修育成制度

「商品」だけじゃない! 「人」の学びで 顧客満足度 をUP!

MONO LOOPでは未経験者でも着実に成長できるように3ヶ月の研修期間を設けています。入社後は5日間の集中研修(OFF-JT)を実施した後に配属先へ。そして現場を経験しながら2ヶ月目、3ヶ月目に改めて集中研修を行い、理解を深めていきます。
また、研修期間後も定期的に勉強会を開催!半年後にはお客様とのやりとりができるように、1年後には9割の商品に対応できるように、3年後には自分の言葉で説明できるように―成長をサポートします。

MONO LOOPの研修

研修のポイントはこの3つ!

理念・方針を知る

トライ&エラーを繰り返しながらブラッシュアップしていく会社ですから、まずは朝礼暮改を良しとする方針を理解することが大事。また、MONO LOOPが社員に求めているのは変化に貪欲であること。そして、積極的にシステム化を図ること。ただ利益を上げるのではなく、どのような頑張りが評価に繋がるのかMONO LOOPでの頑張り方をお伝えします。

人について学ぶ

MONO LOOPは年配のお客様が多く、そんなお客様の満足を追求するためには自分とは違う世代のことを知り、深く理解することが大事。「昔の人はどんな想いでこの商品を購入したのか?」「バブルとはどんな時代だったのか?」など、品物の意味やお客様の想いをしっかり理解できるよう、戦後の歴史や時代背景などをお教えします。

商品知識を身につける

ブランド品や宝石などを実際に見て、触りながら商品の勉強を行います。さらに商品知識のテストを行い、鑑定マイスター初級(社内資格)の取得を目指します。また、なかには買い取りができない品物もあり、その場合もお客様のお役に立てるよう、鑑定士としての知識だけでなく片付けや整理の仕方、処分方法などもお教えします。

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研修終了者の声 / 研修でなにを学んだの?実際の仕事には役立った?

どんな研修でしたか?

昔のことや商品のこと、本物とスーパーコピーを見分けるポイントなど、知らなかったことがたくさん知れて充実した内容の研修でした。また、集中研修は計3回あり、内容は同じなのですが、2回目と3回目の研修では自分が新しく入った仲間に教える立場になるので、アウトプットしながら理解を深めることができました。

※スーパーコピー=超精巧な偽物

研修を受けて感じたことは?

1回目の集中研修はまったく意味がわからず、ちんぷんかんぷんでしたが、現場に出るとその意味がわかり2回目、3回目で理解を深めていくことができました。また、本物のダイヤやブランド品を使うので、ピリピリした空気だと思っていましたが、アットホームな雰囲気で、同期の仲間と交流を深められたのも良かったです。

名前 M・M
入社 2019年入社
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LEADER TALK / 研修責任者の熱い想い!

「充実した研修」にこだわり続けるのは、お客様の満足を追求しているからこそ!

当社はお客様との心の繋がりを大切にしながら、お品物の買い取りや整理のお手伝いを行っています。ただ査定して終わり、ただ買い取って終わり――それでは心の繋がりを生み出すことはできません。そして、商品を理解する以前に、お客様のことを理解しなければ本当にお役に立つことはできません。お客様が望んでいるのはちゃんと理解してもらうこと。だからこそ当社では商品知識を身につける前に、じっくり時間をかけて「人について学ぶ」研修を行っているのです。

3ヶ月かけて集中研修を行い、その後も継続的に勉強会を実施しているのは、お客様の満足を本気で追求しているからです。そしてスタッフと共に成長していくことを目指しているからです。商品知識は学べば学ぶほど、蓄積されていくものです。スタッフにはいくつになっても成長できる喜びを味わって欲しいですし、「変化できなくなったら終わり」という当社の考えのもと、常により良い方法やサービスを考え、挑戦と変化を楽しみながら共に成長していきたいと思っています。